【妊活中夫婦間のストレス】男女で違う?!ストレスの感じ方

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妊活は精神的ストレスになる場合がとても多いです。
毎日の忙しい生活を送る中で「妊活」を巡って夫婦間で言い合いやトラブルになる事も少なくないですよね…
赤ちゃんが授かりたいという気持ちは同じはずなんですが…

男性は論理的な思考をする人が多く、女性は感覚的な思考の傾向があると言われています。
男性の多くは、あらかじめ頭の中で話の筋道をたて、言葉を選んで発言します。
それに対して女性は論理に関係なく、感情のままに言葉を発することが多いです。
男性は、感情の言語化があまり得意ではないので、何か問題があっても人にうまく話せないことがあります。その結果一人で悩んで精神的に追い込まれるなどストレスにうまく対処できない面を持っています。
また、男性はいつも自分のポジションを気にする習性があります。例えば、会社の中での自分の立ち位置や、同僚や後輩とのパワーバランスなど比較し意識したりします。
これが夫婦にも当てはまり、口喧嘩で負けただけでも劣等感を抱いてしまったり、些細なことでストレスを抱えやすいのが男性の特徴です。もちろんすべての方に当てはまるわけではありませんが。
反対に女性は、人間関係のストレスが特に多いようです。
女性は人間関係の中で、自分の立ち位置を築くことに重きを置く傾向があります。誰かとぎくしゃくしたり、グループになじめず孤立するなどうまく立ち位置が築けないとストレスを感じやすいです。ご近所付き合い、友人間、上司や同僚などとの距離感や自分の評価などで強いストレスがかかりやすいです。そのうえ「妊活」というゴールの見えずらい目標に向かって生活していくのは大変です。

ただ、女性は男性よりストレスに強いと言われています。
女性は何かあった時にすぐに周囲に相談したり、感情の言語化が得意なのでうまくストレス発散できるのです。
人に話すことで、自分の感情を整理することができるんですね。自分の悩みや苦しみを周囲に相談することにも男性ほど抵抗がありません。

夫婦間で相手の行動にイライラしたら「状況」のせいにしてみましょう。
相手の置かれた環境を思い描いてみるのです。
「自分が同じ状況ならどうなるか」相手の立場になってイメージしてみて下さい。そうすると、相手の行動は必ずしも性格が原因ではなく、状況に応じて行動した結果だと気づくことがあります。これなら仕方ないと納得できれば心も軽くなります。

「妊活」のお悩みで多いのが「私はこれだけやっているのに、相手は何もしてくれない」とう不満です。自分がやってあげた分と同じく相手にも返してほしいという心理からくるものです。
しかし、自分ばかり損をしているといった感情を抱いている方も実は、相手から受けた好意を忘れているだけかもしれません。こうした行き違いを解消するには、してあげたことよりも、してもらったこと(感謝)を心に留めるようにすることです。
好意と感謝の好循環が夫婦円満の秘訣です。

しっかりと話を聞いてくれる人がいれば安心です。ストレス発散の秘訣です。
赤ちゃんを授かるというご夫婦共通の目的を共有して、お互いの話に耳を傾けてみましょう。何より相手の話をしっかりと聞き、共感してあげることが重要です。
「大変だったね」「つらかったね」というねぎらいの言葉などをかけてあげると、相手の気持ちが軽くなります。相手を責めるような言い方だけには気を付けて下さい。相手を追い詰め、さらなるストレスをかけてしまいます。

妊娠、出産というお二人の目標に向かって、お互いのストレス軽減のアドバイスになれば嬉しいです。